【松風】フィルラッシュ デザイニング7種MIX SSCカール
高精度レーザー加工技術により、一枚のPBTフィルムから精密に形成された新しいタイプのエクステンションです。フィルムを任意の形状に切り出した後、熱処理によってカールを付与することで、従来の接着型では実現できなかった複雑な束形状を高い精度で再現。すべての束が同一品質で製造されるため、安定した施術品質と美しい仕上がりを提供します。
フィルム成形ならではの独創的な7種類のファン形状
特徴1:計算された束設計で、スピーディな施術を実現
薄型フィルム構造により、均一で美しい束感をキープ。
プリメイドでありながら、手作りのような自然な広がりを実現します。
片目約10束前後で美しいグラデーションが完成するため、装着時間を大幅に短縮でき、施術効率の向上につながります。
特徴2:用途に合わせた自由度の高いデザイン表現
繊細に設計された束形状により、ナチュラルな抜け感からゴージャスな密度感まで幅広く対応。
重ね付けや配置を工夫することで、お客様一人ひとりに合わせた柔軟なデザイン提案が可能です。
特徴3:長年の品質管理ノウハウが生きる、安定した装着性
松風独自の品質基準をクリアした均質な毛束を採用。
技術者の経験差による仕上がりのばらつきを抑え、新人スタッフでも安定したクオリティの施術を提供できます。
こんな施術者様に最適です
【施術スキルに関するお悩み】
・ファン作りに集中しすぎて、お客様との会話が途切れてしまう
・「あの先輩みたいに、きれいなファンが作れない…」と感じている
・SNSで見かけるトレンドデザインを、なかなか習得する時間が取れない
【サロン運営に関するお悩み】
・単価を上げたいけれど、これ以上施術時間を延ばすのは難しい
・空き時間に「あと1人入れられたら…」と思うことがある
・「まつげが少なくて…」と諦めているお客様に、何を提案すればいいか迷ってしまう
【品質に関するお悩み】
・プリメイドファンを使うと、どうしても人工的な仕上がりに見えてしまう
・施術後に「少し重たい気がする」と言われて不安になる
・きれいなデザインと持続性、どちらかを妥協してしまっている
〖基本的な装着方法(グラデーションデザインの場合)〗
STEP 1: ベースラインの設計
目頭から目尻まで、3〜4箇所に基準となる束を配置します。
この時、最も長い束を中央付近に配置することで、自然な立体感が生まれます。
STEP 2: 束の配分
ベースライン間を埋めるように、等間隔で束を追加していきます。
間隔は地まつげの密度に応じて調整することで、最も美しいバランスが実現します。
STEP 3: 仕上げと調整
全体のバランスを確認し、必要に応じて細い束や短い束を追加します。
束と束の間には適度な間隔を保つことで、軽やかな印象に仕上がります。
-
- カール : Jカール
- 厚さ : 約0.03mm
- 内容量 : 長さ10〜12mm 各1列 × 7種アソート
- 内容量 : 21列 × 各20束
- トレータイプ








